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アーユルヴェーダがすすめる運動の取り組み方はセロトニンを分泌させる?

こんにちは

 

アーユルヴェーダが進める運動への取り組み方は

・呼吸がとても荒くなる
・口が渇く
・心臓がドキドキする
・汗が出る
・軽さを感じた

この状態が出てきた場合、体力の半分に達したサイン。

この兆候が現れたら運動をやめた方が良いといいます。

無理はしない方がいいと言うことです。

また、運動の内容もそれぞれに合ったものを選ぶ必要があり、気持ち良く続けられるものを勧めています。

セロトニン分泌のための運動についても、30分程の有酸素運動が進められていますが、但し、やりすぎや疲れている時に無理にやることで、逆にセロトニン分泌は減ってしまうと言われます。

 

最近朝に少し走っていたのですが、これについて少し思うことがありました。

まだ、走り始めて3週間ちょっとなのですが、最初のうちは走った後1時間ぐらい、考えがまとまり、気持ちもリラックスできるという感覚がありました。ですが、後半の方になってあまり感じられなくなっていました。

1日が上手に回せるかもしれないと思ったところだったので、少し残念に思っていたんです。

そんな時本を読んで、これが原因かもと思いました。

 

走る以外にも生活をしていると忙しかったり、睡眠不足だったり、体調が悪かったり、色々ありますよね。ですが、私は絶対やろうと決めると、どうしても実行したいと思ってしまう方なんです。そうなると、臨機応変ということがとても難しくなってしまう。

これがよくなかったのかな?と思いました。

今日はちょっと調子悪いなと思ったら、走らず早歩き、それも無理ならのんびり歩くなど。
その時の体調に合わせて工夫できていないことが、セロトニン分泌減らしてしまったのかも?と思ったのです。

 

運動を上手に生活に取り入れていけるように、自分の状態によくよく目を向けて、長く続けていけたらと思います。

 

 

yuka 🙂

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