食後の緑茶はアーユルヴェーダ的

こんにちは

アーユルヴェーダでは、心や体の不調はバランスの乱れから起こると言います。そのバランスを保つために重要なものを3つあげています。

・食事
・睡眠
・運動

中でも食事はとても重要と考えます。

食事の内容について、進められることはいろいろありますが「6つの味を食べること」を勧めています。

6つの味とは
・甘味
・塩味
・酸味
・辛味
・苦味
・渋味

になります。

この6味を取ることで、味として体に与える影響のバランスの取れ、何より満足できると言います。

例えば通常の食事において
甘味のものは、実際の甘いもののほか、炭水化物や肉類も含まれます。
苦味は葉物野菜など。
塩味や酸味、辛みは使用する調味料で変化をつけれます。

唯一ちょっと難しいかなと思うのが渋味。
魚の内臓やブドウの皮など意識すると渋いものもあるのですが、内容によっては取りにくいものでもあります。

ただ、日本人の習慣として、食後に緑茶をとるというのはとても良く、これで渋みをとることができます。

お腹が落ち着かなかったけど、最後に緑茶を飲むと安心、満足って感じることよくありますよね。
これって、この6味の効果でもあるのかな?と思ってます。

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yuka 🙂

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