梅雨と水星逆行。神経系が乱れやすいときアーユルヴェーダでできること。

こんにちは

梅雨の気候や気温の変化。
水星逆行中。

これらの影響からか、この季節私はやや自律神経が乱しやすいです。こういう時はいつも以上に自分の体調や心の変化に意識を向けてあげないと、簡単にバランスが乱れて大変です。大きく乱れる前に、色々対策できるといいですよね。

そんな時、アーユルヴェーダでは勧められることをご紹介します。

◉生活のリズム
・起床時間を一定にする
・毎日同じ時間に食べる(回数は其々で)
・定期的な程よい運動

◉暖かくする
神経系は「ヴァータ」という働きが乱れて起こると考えます。1つの原因として、冷えによって乱れやすいので温めることが進められます。
・着るものなど気をつけて、体を冷やさない
・お白湯やドライジンジャー茶などを飲む
・オイル塗布(セサミオイルが温性)
・スープなどの温かい食事

◉ゆったり、リラックス
「ヴァータ」は慌ただしさからも乱れます。
・行動に余裕を持つ
・慌てないように準備をしっかり
・考えすぎない
など慌てない工夫。

◉日に何回か意識的にゆったり、たっぷり呼吸する。
アヌローマヴィローマ(片鼻呼吸)は左右のバランスを整えます。

◉散歩やステップ運動など
左右のバランスを整える。また、リズム運動はセロトニン分泌で心にも良い影響。

◉アーユルヴェーダのセルフケア
・オイルのケア。オイルは神経系を滋養し働きを整える働きがあります。
・ガルシャナ(絹手袋の乾燥マッサージ)はヴァータを整える。一般的に乾布摩擦などの乾燥マッサージは血流を促し代謝を高め、体の働きが向上し自律神経を整えると言われています。
・頭頂と耳のマッサージは特に自律神経を整えます。また、考えすぎている場合は足のマッサージもよいです。


雨が続き、寒い日が続くと気分も落ち込みがちですが、できることを少しずつ取り入れたいですね。

yuka 🙂