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7月8日水星逆行 神経系トラブルには「セルフケア」

こんにちは

 

今日はトランジットの星の働きについて。

 

7月8日から8月1日まで水星逆行始まります。

水星逆行とは、地球から見て水星の運行方向が逆に見える期間のことを言います。その期間中は、基本的に水星が表す象意の物事が、スムーズに進まなくなると言われています。

 

<水星が表すものは>
・コミュニケーション(会話・表現・理解力・内観)
・電気系(交通機関・パソコン・メール)
・商売・取引

身体では
・皮膚・神経・腸・気管支

起こると言われている現象
・電気系のトラブル
・コミュニケーションの行き違い(対人・自分とも)
・計画の練り直しや滞り

などが上げられます

 

水星は知性(考える)をあらわし、
月(感情)の後ろで人によっては騒ぐ、
または支えるものです。

 

水星の働きがもともと弱い人は、情報を受け取った時の感情を上手に扱えないことがあります。なので、水星の働きが弱まる、水星逆行中は感情のコントロールが難しくなることがあるかもしれません。

奥深く判断する。
論理的に考える。

こういったことも、いつもより劣るかもしれません。

 

また、逆行という意味合いから
・昔の友人と会う
・やり残していたことに再度取り組む
・作り直す

 

などの意味もあります。

 

感情的になり、思い悩まず。
焦らずじっくりと必要なことに取り組むような時間にできるといいのかなと思います。

神経系に不調が出やすいので、オイルやガルシャナなどのセルフケアを、いつもよりしっかりやってあげるのもいいですよね。

 

yuka 🙂

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