梅雨の季節にオススメのハーブ「アロエ」

こんにちは

梅雨になるとむくみや倦怠感、疲れやすくなる、など色々な不調が起こりやすくなります。

なんかだるいな。
体痛いな。

って気分も落ち込みがちに。

原因は日照時間や変化の多い天候いろいろありますが、できるだけ代謝を高め、循環を促してあげる工夫が必要ですよね。

・クミンやドライジンジャーなどのスパイスを利用する
・お白湯をこまめに飲む
・運動やセルフケア

などがおすすめですが「アロエ」もとても良いのですよ。

昔から医者いらず、と言われる「アロエ」ですが、アーユルヴェーダでは
・催下作用
・利尿作用
・通経作用

などの効能があると言われ、体の中から滞りを取り除いてくれます。

アーユルヴェーダでは3つの生命エネルギー(三大原理)移動性・熱性・安定性が、この働きのバランスが調っている事で健康でいられると考えます。

そして「アロエ」はこの3つの働きを乱さず、整えてくれるので、とても有益な食品と考えられています。

また、アロエはサンスクリット語で「クマーリー」といいます。意味は乙女。その名の由来は女性にとってとても優れたハーブで、女性特有の様々なトラブルや美容に効果を発揮するからです。女性にとってとてもたよりになるハーブなのです。

心配なことは、アロエは体を冷やす効果があるので、冷え性の方や寒い季節など、体質や環境を考慮する必要があります。

※催下作用があるため妊娠中の方は注意が必要です

yuka 🙂