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梅雨の季節の不調「むくみ」解消するには?

こんにちは

 

梅雨に入り、特に今週は雨の降る日が多いようです。お日様が見えないし、湿気が強いと、何か鬱々とした気分になってしまいます。

 

アーユルヴェーダでは梅雨の季節はカパと言う、体の中の「結合的」のエネルギーが乱れやすいため、むくみやすいと言われています。

一般的にむくみは、

◉梅雨のような湿度の高い季節は、汗が出にくく、水分も多く入ってくる。
◉暑い季節からの移り変わりで体が対応できない(汗をずっと書いていたのに急に寒くなる。)
◉運動不足、筋肉不足から
◉塩分や酸味の取りすぎ
◉汗をかかない
◉腎臓が疲れている

このような事が原因と言われています。

 

体がむくんでいる時は基礎代謝が落ちているので、食欲も落ちやすく、また、少し動いただけでもすぐ疲れてしまいます。

こんな時は、できれば一日ゴロゴロしたいところなのですが、それをやってしまうと

◉より代謝、消化力が落ちてしまう
◉むくみがひどくなる
◉疲れやすくなる
◉やる気がなくなる
◉判断力や集中力がなくなる

と言うことになりかねません。

 

体の不調が心にすごく影響するので、少しでも工夫で整えてあげたいですよね。

 

できるだけ活動的に生活をして、酸味や塩味、甘味の食事を控え、苦味や渋みのものを積極的に摂るといいようです。

例えば、ゴーヤや緑茶もいいと思います。

先日、ゴーヤと新玉ねぎ、ツナをマヨネーズで和えたサラダ作ったんですが、美味しかったですよ。

(因みに余談ですが、鬱っぽい時も苦味の食べ物はおすすめです。)

 

 

また、消化を助けるためにお白湯や生姜茶、クミン茶などもいいと思います。

 

アーユルヴェーダのセルフケアでは「ガルシャナ」と言う絹手袋での乾燥マッサージ。これがオススメです。

細胞ひとつひとつの代謝を活性化してくれるし、末端までマッサージしてあげれば、体の循環や排泄のサポートになってくれます。

 

 

鬱々としやすい季節なので、私も色々工夫して、快適に生活したいなと思います。

 

yuka 🙂

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