うつうつとする時は苦みの食べ物

こんにちは

アーユルヴェーダの栄養学はとても面白くて、

◉属性
◉味

で分類します。

問題となっている不調の属性と反対の属性、味のものを食べるという考え方です。

例えば鬱っぽいときは属性でいうと緩慢性や重性。そのゆるい重い感じに対して、鋭性・軽性の物、程よく刺激のある物や消化に軽いものを食べることが進められます。

特に進められるのが苦味の食べ物。苦味は軽性に属します。

なので、最近梅雨に入り、やや私も鬱々とした気分の日が多くて、苦いもの食べようと思ってゴーヤ買ってきました。ゴーヤと新玉ねぎとツナをマヨネーズで和えたサラダ作りました。

これ最近のレシピで結構ヒット、美味しかったです。

また、消化力が落ちている時にアミノ酸のパウダーを飲むのですが、これがまた苦いんです。美味しいとはとても言えないのですが、うつっとした日に飲むと少しシャッキリするというか、やっぱり苦味ってこういう日に良いんだな、と改めて納得しました。

気分の落ち込みだけでなく、梅雨のむくみや倦怠感にも苦味はおすすめです。(緑茶もいいですね。)

yuka :)