アーユルヴェーダ的考え方。困りごとは反対のことで対処する。

こんにちは

人は不安定な生き物といいます。いつも同じ自分でいるようで、常に細胞は死んで再生されています。

その時食べたもの
五感から得た情報
年齢や季節(天候)からの影響

いろんな条件の中で、今の自分の状況があります。

アーユルヴェーダで心や体の健康を考える時、このことを考え、バランスを取る事に注目します。

1つの考え方として、ついになる属性で考えたりします。

属性とは
乾性↔︎油性
軽性↔︎重性
冷性↔︎温性
鋭性↔︎緩慢性

こんな感じです。

すごく当たり前のことですが、問題になっている事の状態に対して反対のことで対処するという考え方です。

当たり前のことではあるのですが、焦るとより焦ってしまうし、鬱々として動けなくなると、どんどん動けなくなってしまうって事ありますよね。そんな時は可能であれば反対のことをしてあげようと思うようにしています。

焦るときはちょっと休憩。
動けない時(どうしても動けない時はお休みも大事だけど)は工夫して、まず、少しいいので動いてみる。

少し気をつけてあげれると、失敗を回避できたり、作業興奮から動けるようになったりします。

この当たり前、ちょっと頭の片隅にあったら、助けてくれることもあるかなって思います。

あと、対処してあげるためにも自分を客観的に見れるということも大事ですよね。特に焦っている時は、自分が焦っていることに気づかないことがあります。

まず気づいてあげて、
「ゆっくりしよう」
「お茶でも飲もう」

自分に声かけしてあげれたらいいなと思います。

アーユルヴェーダではバランスを崩し、その乱れがどんどん蓄積していく事で、心や体が病気になると考えます。気になることや小さな不調の時点で、バランスに意識し対処してあげることで、健康で長生きできるという考えです。

yuka 🙂

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする