目の疲れでイライラや思考が滞らないように。目のケアこんなことやってます。

こんにちは

私はPC作業やスマホよくみたり、また考え事もよくします。そういう方も多いと思いますが、そうすると疲れ眼や、重怠い、鈍痛を感じる、など目のトラブルが起こりやすくなりますよね。

目は一日中酷使されているし、また長くできるだけ良い状態でいて欲しいですよね。
大切に日々ケアしてあげたいものです。

また、アーユルヴェーダでは感覚器官からの情報によって心の健康に影響があると考えます。なので、内容もそうですが、受け取るそのものの状態を整えてあげるって大事なんです。

アーユルヴェーダの目のケアでは、「ネートラタルパナ」という、目にギーのオイルを浸して浄化と滋養をするケアがあるのですが、それは普通は難しいので、私が普段手軽にやっているものいくつがご紹介します。

1つはローズウォーター。
コットンにヒタヒタになるぐらい冷やしたローズウォーターを浸して、目の上に乗せて休む。

ローズウォーターは冷性なので、目の疲れや炎症を鎮めてくれます。またローズの香りも、リラックスと程よく活性化させる効果があるようで、良いみたいです。
私は目もそうですが、頭が過活発になってちょっと熱を帯びているような時も使用します。おでこや頭頂にも気持ちよく、鎮静される感じします。

2つ目はアーユルヴェーダの目薬
以前ブログで紹介しました。
すごく痛いのですが、痛みが取れた後はすごくスッキリします。

3つ目は目の疲れをとるマルマ
アーパンガ(目尻の外側の眼窩)
アヴァルタ(眼窩の上縁)
このマルマがマッサージすると眼に良いマルマになります。

4つ目は目のストレッチ
上下、左右、斜め、ひと回り。
眼球を動かしてストレッチすると、頭のこびりつきもリラックスする感じします。

眼が疲れていると、どうしてもイライラしたり、思考が滞ったりで、停滞気味になってしまう日もあるので、日頃からケアしてあげたいです。

yuka 🙂