梅雨は代謝が落ちで不調に。代謝アップするには。

こんにちは

いよいよ梅雨に入り。
天気が悪く肌寒い日が続くと、なかなか、いつもの調子が難しかったりしますよね。

アーユルヴェーダでも梅雨の時期は体力・抵抗力が弱まり、また消化力も落ちると言います。

私もこの時期はあまり得意でないです。(と言うか天候に影響されるのでいつでもなんですが)
気候の変化から自律神経が乱れやすいせいか、鬱々としたり、急な寒さで節々が痛くなったりします。食欲もあったりなかったりで、調子を整えるのがなかなか難しいです。

こんな季節は「代謝アップ」

当たり前すぎて、あまり意識しない人も多いと思いますが、とっても大事です。

私自身は代謝力が弱いと言うより、元々がすごくスローらしく(アーユルヴェーダの先生曰く)代謝が落ちるとやる気がなくなり、鬱っぽくなってしまいます。そんな時は食欲が落ちるか、過食になるので、さらに調子を悪くします。

そうならない為には、代謝を落とさないようにしておけると良いのですが。リズムを作れている時は良いのですが、気づくとやったほうが良いこと忘れて生活している事がよくあります。気付いた時は。。。
忘れないように書き出しもしてるのですが、アンカーのアンカーが必要なタイプです。

・セルフケア(特にガルシャナ)
・温かいものを飲む
・ステップ運動やストレッチ、呼吸
・たんぱく質多めの食事+サプリ(VB,ミネラル等)

この辺りは毎日やりたいところです。

以下はアーユルヴェーダで進められる季節の過ごし方。

<梅雨の季節の過ごし方>

・体を冷やさない工夫を
・衣服や部屋を衛生的に(色は白や黄色)
・お香を焚く(煙で浄化)
・オイルマッサージ
・ガンドゥーシャ(口にオイルを含む)
・ガルシャナ
・消化によい暖かい食事
・酸味、塩味の食事(取りすぎない、むくみの原因にもなる)
・適量の油脂をとる(おすすめはギー)
・生姜、胡椒、にんにく、たまねぎ、肉のスープ等
・昼寝はしない(病気や心身ともに疲れている、子供やお年寄り以外の方)
・軽い運動・呼吸
・腎臓を元気にする体をねじる運動や消化力、むくみにふくらはぎマッサージ

yuka:)