セルフトリートメントの後は『ヘナの足湯』

こんにちは

アーユルヴェーダでは、頭、耳、足の3点は毎日オイルマッサージするようにと言います。
調子が悪い時は、私も出来るだけ毎日行うようにしています。

体や心の不調を感じる時に、自分にできることが何かあるってとても安心だなーって思います。

3点マッサージについてはこちらから

そして、オイルマッサージの後は体を温め、巡りを良くすることで、塗り込んだオイルがしっかり働くよう促します。
お風呂やシャワーで温まるというやり方もいいのですが、足湯で温まるというやり方もあります。

足湯は体に大きな負担を与えることなく、温まった血液が全身に回るので、体を温め流れを促してくれます。体力がなくお風呂でしっかり温まれない方には特に良いと思います。

足の裏には多くの汗腺があるので、その中にヘナを入れることで、デトックス効果も期待できます。
ヘナの中に含まれる成分がデトックスに優れているからです。

例えば、ローソニアアルベという成分は、肝臓の毒素を排出させ、ナフトキノンが子宮の働きを整えます。
それ以外にも炎症抑制・火傷・殺菌・咳・吹き出物・皮膚病等の予防と治療に効果があると言われています。
そして新陳代謝をアップさせる効果もあるので、しっかり毒素を出して代謝も上げていくことができます。

《お勧め利用法》

足湯 +ヘナ 約大さじ1杯+粗塩

10分~20分 心臓の弱い方は短めに
くるぶしから10㎝上まで浸るようにする(内くるぶしから4~6㎝冷えのつぼ三陰交)

《効能》
足裏から毒素が出る
血流がよくなる
むくみをとる
皮膚トラブルの改善

私も今日の夜はヘナの足湯しようかな。

yuka 🙂