日々を大切に、五感を呼び覚ます生活。

繊細で敏感であっても、疲れていたり、焦っていたり、考え事があると
「木を見て森を見ず」
気になることにはとことん過敏に集中してしまい、日々の色々なことには鈍感になってしまうことあります。

最近、朝の鳥の鳴き声を聞かないなと思ったら気にとめる余裕がないだけだったり。
考え事ばかりで人や出来事、いつでもある自然に意識を向けていないと気付いたり。

 

これらは、最近自分が気づいた事です。
改めて、五感のクリアリングは大事だなぁと思いました。

 

せっかく人一倍色々と感じる力があるのだから、もっといい意味で、自分の五感を使いたいですよね。

 

最近はじめて、良かったと思うのが、拭き掃除。
拭き掃除は、五感では感触や目を使い、場が綺麗になっていく行程はとても気持ちがいいです。それだけではなく、自分もクリーンになる感覚があり、気持ちもスッキリしました。食器洗いなども、同じで五感に集中(マインドフルネス)でき、気持ちにも影響するとして、海外でも勧められています。

 

海外といえば、グーグルでは食事瞑想を取り入れている様ですが、食事こそ五感をフルに使いますよね。
目で食欲がそそられ
ジュージューやシャキシャキなど音を楽しみ
香りと味で風味を味わう
そして口の中の食感や喉越しを楽しむ
五感が良い意味で刺激され食欲がわき、満足感を感じ、体の機能が向上する事で、食べたものが栄養として取り込まれるといいます。

 

五感の働きが、体の機能を整えて、心も元気にしてくれるんですね。

 

以前、アーユルヴェーダの合宿に行ったのですが、そこでは無言で五感で味わいながら食事をするんです。
無言で食べていると、普段いい加減に食事をしていたということに気づきます。そして、すごく反省しました。
五感で味わう食事は体から喜び、ありがたいと思うことができた良い経験になりました。

 

五感から味わえる事、もっと楽しめるようになれるといいですね。

 

yuka 🙂

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