セルフケアに使用するオイルは?心を元気にするアーユルヴェーダを日常に。

こんにちは

アーユルヴェーダのセルフケアにはセサミオイルを使用します。

何故セサミオイルなのかについては
「セサミオイルのセルフケア。体にも心にも良いのは?」をお読みください。

アーユルヴェーダでは様々な体質、症状、使用目的に合わせた薬用オイルがあります。そのようなオイルをおすすめしています。(ネットなどで購入可能です)

ですが、手軽にスーパーなどで手に入るもので、代替え可能です。
太白ごま油(透明のもの)を熱処理してあげることで、セルフケアに使用することができます。

今日は、熱処理(キュアリング)についてご紹介します。

 

セサミオイルは熱を加えると(120〜180℃)ゴマグリナンという抗酸化物質が大量に発生します。
熱を加えるとオイルは酸化するイメージがある方も多いと思いますが、セサミオイルは安定し抗酸化の働きがあるため、セルフケアに適しているのです。また、この処理をすることで6ヶ月は使用できると言われています。

 

 

<キュアリングのやり方>
・まず水気のないお鍋にオイルを全部入れて熱します。
・温度計がある場合は120度になったら火をとめる。
・ない場合。指に付いた水をちょっと垂らす程度(多いと爆発します)入れてから火にかける。
水が沸点100度でパチっとなるので、音を目安に7、8秒まって(結構アバウトですが)すぐに火を切ります
・冷めたら元の瓶にもどす

ととても簡単です。

 

yuka 🙂

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