セサミオイルのセルフケア。体にも心にも良いのは?

こんにちは

繊細で敏感な発達障害グレーゾーンやHSPの方は、繊細に色々感じやすかったり、ストレス耐性が弱いことで、慢性的な疲れや睡眠トラブルを抱えている方が多いようです。

なので、何よりも優先して、自分のケアはしてあげたいですよね。

私はアーユルヴェーダを勉強し始めてから、オイルのセルフケアを生活に取り入れるようになりました。

最初はベタベタとした使用感にあまり楽しくなかったのですが、いまでは手放せないものになっています。

今日はそんなセルフケアで使うオイルがなぜ良いのかについて、ご紹介します。

アーユルヴェーダのセルフケアで使用するオイルはセサミオイルになります。

何でセサミオイルなの?

その理由はセサミオイルの抗酸化力にあります。

セサミオイルは熱を加えると(120〜180℃)ゴマグリナンという抗酸化物質が大量に発生します。

熱を加えるとオイルは酸化するイメージのある方も多いと思いますが、セサミオイルは安定して抗酸化の働きがあるため、セルフケアに適しているんです。

なぜ抗酸化の働きがいいかというと、体は酸化することでトラブルが起きます。

・老化
・動脈硬化
・糖尿病
・がん
・胃腸炎
・アレルギー
など

では、なぜ体は酸化するか?というと
・紫外線
・ストレス
・喫煙
・飲酒
・食品添加物
・ミトコンドリアの働き

生きているだけで酸化し、老化していきます。

少しでも酸化を防ぐために、セサミオイルによるセルフケアはお勧めというわけです。

他にも抗酸化作用のおかげで
・肝臓の働きを助ける
・デトックスを促し代謝を高める
こんな働きもあります。

代謝が高まることで、脳にも栄養が行き届き、心にも良いんです。

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