アーユルヴェーダ・インド占星術 発達障害グレーゾーン・HSP 私らしい生活を考える。

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睡眠の乱れにアーユルヴェーダでできること。

こんにちは

 

3月からの自粛生活では、今までと生活スタイルがガラリと変わり、リズムが乱れ睡眠不足や逆に寝過ぎてしまうという方も多いのではないでしょうか?

アーユルヴェーダでは、時ならぬ睡眠と、過度の睡眠と、睡眠不足は幸福と長寿を奪い去ると言います。しかも、その破壊力はとても強いと言われています。

ですので、睡眠の問題はまあいっかとそのままにせず、良い睡眠ができるように工夫してあげたいですね。


 

アーユルヴェーダ的に考える良い眠りというのは、睡眠という欲求を満たすためのものではなく、心身や心の健康を守るための大切なときとなります。

睡眠の仕組みは、思考、感覚、運動のそれぞれの器官が疲れることで、スムーズに眠りにつくというものなので、体を動かさず考えすぎていたり、ネットばかり見て視覚への刺激ばかりになっているなど、極端な生活を送っていると睡眠の質が悪くなるということになります。

また、焦りや、冷え、乾燥、慌ただしい活動(仕事や生活)など、ヴァータが乱れる生活も不眠につながります。

 

質の良い睡眠のためにアーユルヴェーダがすすめている事

・生活のリズムをつくる
・オイルのトリートメント(特に頭・耳・足)
・ガルシャナ(乾燥マッサージ)
・日中適度な運動をする
・心を穏やかにする練習(緊張に気づくき力を抜くなど)
・良質なオイルを使った温かいスープ
・五感に心地よいもの(音楽・香り)
・目のケア(アーユルヴェーダの目薬や目の運動・ほのおを眺める)
・お風呂に入る(入眠2時間前)
・寝る前の強い刺激に注意する
・心地よい睡眠空間を作る
・寝る前に呼吸で整える(呼吸法やマインドフルネスなど)
・一日の最後に感謝の気持ちで終わりを迎える習慣

このようなものがあります。

 

睡眠は一日の疲れを取り、明日新たに頑張るためにとても大切なものです。ですが、とても簡単に乱れてしまうものでもあります。気づかずに放っておくと心や体に負担をかけてしまうので、自分にとって何をしてあげると良い睡眠につながるか、いろいろ試してみてください。
 

yuka 🙂

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