生きづらさの原因は?

◉刺激の多い場所ではすぐ疲れてしまう
◉急な予定変更に慌ててパニックに
◉コミュニケーションが苦手
◉いつも何か忘れてしまう
◉先延ばしでいつも期限が過ぎてしまう
◉言葉の裏が読めず失言を多発

◉気を使っていてもあまり意味がない

こんな問題抱えていませんか?

1日がめまぐるしく過ぎて、夜にはクタクタ。

そして、常に焦燥感、不安、心配、慢性的な疲れを感じていませんか?

もし「私当てはまるかも」と思われた方は、以下説明を読んでいただけたらと思います。

発達障害とは

発達障害とは脳の器質上からの問題と言われ、普通の生活は営めるけれど、身体的、精神的に問題を抱えている、知的障害を含まない人たちを言います。

​・ASD(自閉症スペクトラム)
コミュニケーションの問題・対人関係や社会性の問題・パターン化した行動・興味感心の偏り・動作の問題

・ADHD(注意欠陥多動性障害)
落ち着きがない・忘れ物が多い・片付けが苦手・短気など

・ADD
ケアレスミスが多い・忘れ物が多い・動作がゆっくり

・LD(学習障害)
知的発達に遅れはなく、聞く、話す、読む、各、計算する、推論する、のいずれか、または複数の要素に対して困難さを生じる症状

等があり、これらの症状には濃淡があったり、並存していることもあります。

そして、発達障害の特性は持っているのですが、症状が軽いなどで診断基準を満たさないため、診断がつかない人を、発達障害グレーゾーンと言います。

発達障害グレーゾーンの方達は生きづらさを抱えていても、一見普通で、ある程度社会にも適応しているように見えることや、発達障害かも?と思っても、発達障害の専門書に載ってるようなステレオタイプの症状が出にくい、または軽いため、周囲も自分も問題に気づくことができません。気づきづらい、理解を得られないという意味では、症状は軽くても様々な問題を抱えやすいと言えます。

発達障害グレーゾーンの人が疲れやすいのはなぜ?

特質は様々であっても、過敏さや繊細さ、また考えすぎる、心配しすぎるなどの影響から、脳はたくさんのエネルギーを消費してしまいます。そのため、疲れやすい、またはやる気のない状態になりやすいのです。

そういった疲労や不調を、誰でもあることとほっておいてしまうと、更には、うつ病などの精神疾患に向かってしまうこともあります。​その場合、二次障害となる精神疾患のための対策では改善が難しいことがあります。

それは、問題の原因が発達障害にあるからです。

発達障害グレーゾーンの人が生活を楽にしていくためには

人生を楽にしていくために進められることは多岐に及びます。体を整え・生活習慣を改善し・認知に対する取り組みも必要になります。ですが、まず体の働きを活性化させるということからはじめることをお勧めします。

発達障害は脳の器質上の問題と言われています。そして、そういった問題があるにも関わらず、代謝に問題がある人も多いそうです。ですので、体の代謝力を高め、恒常性を整えてあげる事で、少しでも脳に栄養を届け、円滑に働いてもらうことができます。

 

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そうすることで、体は疲れにくく、心も安定していきます。体と生活の変化から少しづつ生活を楽に、人生をより楽しくしていくことができます。