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夏の暑さ、イライラ対策にアーユルヴェーダがすすめる「冷性のもの」

梅雨明けして日差しも強くなってきましたね。

お日様が見えて嬉しいのですが、夏は日差しの強さから体力を弱め、消化力も弱まると言います。またピッタという体の働きが乱れやすく、その影響から体のバランスも崩しやすくなります。その結果イライラしやすいなど心に影響があったり、食欲が落ちてしまう、睡眠の質が落ちるなどのトラブルを起こしてしまうことがあります。

そんな体にトラブルを感じるとき、アーユルヴェーダでは困りごとと反対のことで対処することをすすめます。それは常に体は乱れやすく、その働きをバランスするために、自分の状態を把握してコントロールしてあげることが重要と教えてくれています。

例えば暑くて不調なのであれば、体を冷やしてあげる工夫を考えます。その時、冷たいお水を飲んだり部屋を涼しくしたりという物理的に冷やすことは即効性もあり、体感としても心地よいので良い場合もあります。ですが、もともと消化力の落ちやすい夏に冷たいものばかり飲んでしまうとさらに消化力を落としてしまうということになります。体は単純ではないので気をつけたいところです。

そのような場合、物理的に冷やすのではなく性質として冷性というものを利用することで、体のバランスを整えることができます。

アーユルヴェーダですすめられる冷性のもの

◉ココナッツオイルやココナッツミルク、ウォーターなど

◉アロエ

◉コリアンダー(パクチー)

◉ギー(バターから生成された100%オイル)

◉ココナッツオイルのセルフケア

◉ローズウォーター

◉ヘナの足湯やヘッドパック

などがあげられます。

 

季節ごとに環境が変化することで、それらが心や体のバランスを崩してしまうことがあります。少しでも早く対処してあげることで不調を未然に防いであげることができます。自分の体や心の状態にしっかりと目を向けて、困っていることがないか日々確認してあげたいですね。

 

for myself and all      yuka 🙂

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